水虫により素足で家を歩けない

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水虫により素足で家を歩けない

職業病と言っていいと思いますが、立ち仕事で革靴をずっと履かなくてはならない職種です。 発病は27歳ぐらいの時でした。 足の指の間がムズかゆくなってきたと思ったときには水虫で、夜遅く仕事から帰って革靴を脱ぐ解放感でかきむしってしまい、悪化する羽目に。 病院に行くころには、爪水虫にもなっており、飲み薬の併用で長期間の治療を要されました。 正直飲み薬が得意な方ではなく、肝臓への副作用の事もあり、いつの間にか病院から遠ざかり、市販の塗り薬だけになりました。 市販の塗り薬だけではなかなか治る気配を見せず、何年もかかりやっと見た目でもあと少しの治療で爪水虫も撃退できるほどに改善できました。 はじめは嫁も水虫には干渉せず、薬も塗っているし大丈夫だろうと思っていたみたいでしたが、 最近また気になりだしたようで、うつらないようにかなりナーバスになっています。 そのことで、当然夜の営みもなくなり、うつらないように素足で家を、真夏でも歩くことができません。 うつさないように当然といえば当然ですが、外で履きたくもない革靴を履いて、毎日頑張っている夫に対して、保菌者のような扱いは正直しんどいです。 今ではしっかり再通院もして、一日でも早く素足で家を歩けるように治療を頑張っています。

千葉老人ホーム